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魚からトラブルも発生するから気をつけよう

趣味の海釣りで、病院を受診するケースもあります。
アニサキスという寄生虫は、アジやサバなどの内臓などに寄生していることがあり、何も知らずに刺身などで食べることで、激しい腹痛などを起こします。
食中毒で病院にお世話になることは、夏場だけではありません。
冷凍や加熱処理をしっかり行い、目視確認は必要です。
食中毒では、全ての菌を出し切ることがポイントで、病院では腸内洗浄を行ってくれますし、水分をたくさん摂取し、市販されている下痢止め薬は飲まずに便や尿とともに排出させましょう。
また、魚を釣ったものの、捌く際に毒に触れることで神経が痺れること、皮膚に炎症が出ることもあります。
トラフグは猛毒があるため、資格がなければ捌くことは禁止されています。
また、食中毒やフグの毒だけでなく、病院を受診する人には小骨が喉に刺さってしまったケースもあるようです。
この場合には、耳鼻咽喉科が専門ですから、素早く治療してくれます。

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